\フィールドワークへの期待が高まります(・∀・)/
4月20日のあかし地域学科のテーマは「あかしブラウォーク①~明石城を歩くために~(座学)」
現地学習を前に「明石城を知る」ための座学を行いました。
畿内(都)と畿外(田舎)のその境界に位置する「明石市」は、古くから交通の要所でもあり、築城された人丸山は六甲山地が伸びてきた先端に位置し、西は加古川(建造物がなければ)、南は明石海峡の往来が一望できる地理的優位性がある場所であることは皆さんもご存じと思いますが、今回の講座ではさらに深く掘り下げた内容を宮本博講師から学びました。
次回の現地学習では、座学で学んだ知識を自分の足でなぞります。自分の中の「明石城の解像度」がグッと上がる瞬間を楽しみましょう。


