\リズムをつくるパーカッションは重要ですよ~/
6月15日のアンサンブル学科のテーマは「両手でアルトリコーダーを演奏しよう② ~チャレンジ楽器体験 パーカッション」。
木魚が楽器として使用されている曲があること、カスタネットは指にはめるゴムが本来はない事…今日も新しい学びがいっぱいのアンサンブル学科。今回は学習室から8階フリースペースに場所を変え授業を行いました。
まずはアルトリコーダーで宿題の成果を確認した後、新しい曲にチャレンジ。「銀恋は耳コピ演奏しないよう楽譜に忠実に」、長谷ゆかり先生から丁寧な指導を受けました。そしてお待ちかねのパーカッション体験。特にドラムやコンゴを叩くと音が空気だけじゃなく体にも響くから、「リズム」が“自分の中”に入ってくるのを感じ、思わず体が動き出す受講生も。今年は打楽器をうまく組み合わせた演目が増えそうです!





