\じっくりゆっくり、草花の息吹を感じてみませんか/
9月17日のあかし自然環境学科のテーマは「身近な草花の見つけ方」。インタープリテーションネットワークジャパン 高野 哲司 さんと、雨の合間に晴れた明石公園で公園内の草花を観察し、収集方法を学びました。
高野講師は屋根の上や駐車場そば、路地の草花に大変くわしく、何を聞いても答えてくれます。公園でも足を踏み入れたことのない場所で植物を観察しました。講義をもとにそれぞれが収集した草花も数えてみると20種類もありました。
「わたしたちはこのように咲いている草花の中で生活しているのです」とふだん気にとめない草花が『生きている』という感覚を教えていただきました。最後に才能アリ、の一句を披露され拍手喝さいの時間となりました。








