\2学期の大きなテーマ、明石のまちにおける自然の意味を考えます/
10月15日のあかし自然環境学科のテーマは「神社と伝承から明石の自然環境を見つめ直す」。
お天気に恵まれたこの日、兵庫県立大学 髙田知紀 准教授を講師に迎え、岩屋神社からフィールドワークをスタートしました。
昨今話題になる内水氾濫や高潮のリスク管理が神社などの環境では昔からなされていたという事実に驚きました。微妙に高度の高い地形のことを「微高地」と言います。この講座を受けたら今後の道の歩き方や見方が変わります。地図を見くらべながら現地を歩くことがとても興味深く思えた1日でした。








