\まなびをどう活かす?/
1月6日の野菜づくり学科のテーマは「習得した知識・技能の活用例紹介」。池上講師から今までの経験をもとに実践例をお話しいただきました。
例えば、野菜づくりの知識とスキルを活かして子どもとふれあう場合。「たんぼにある植物に「どうぶつ」の名前が隠れているよ」と投げかける(すずめのてっぽう、いぬほうづき、へびいちごなど)。ラッカセイを育てて食べることで、楽しみながら生育を喜ぶ。サツマイモを植えつける。植物の重さを測って、その植物がどこから来たのか考えてみる。アプローチの方法はいろいろあるとのこと。
また、人権教育の一環として、水田で米を栽培し収穫、販売するとともに、餅つき体験を行う取り組みも紹介。
多岐にわたる活動について、池上講師は「工夫することが面白い」と力説。受講生のみなさんのこれからの活動を後押しする刺激になったようです。




