あかし地域学科、地域で活躍するゲストのお話を聞きました

2025年01月30日

\明石について学んだことを、身近でどう活かす?/

1月20日のあかし地域学科では、習得した知識の活用事例紹介と題して、2団体にお話しいただきました。

1団体目は、〚明石ため池清掃志隊〛赤木紘さんです。ため池は、農業のためだけでなく、生態系の保全や防火用水としても重要な役割があることなどを学びました。清掃活動を続けるにあたっては、集まった皆さんとの楽しい交流の時間も大切と話されており、みなさん「確かに!」とうなづかれていました。活動に参加してみたいという学生さんも何人かおられました。

2団体目は、「魚住まちづくり協議会の看板づくり」として木下嘉教さんにお話しいただきました。歴史のある祭りや建物・歴史、文化を大切に継承していけるよう、看板づくりを通して活躍されています。看板を作るまでの流れや苦労話なども交え楽しくお話いただきました。

学生のみなさんからは、「やる気のある方々が、集まってうらやましい」「看板づくりは、魚住だけですか?市内に広まると良いですね」など、興味をむける意見がありました。

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