\一枚の地図に、学んだことをまとめよう/
12月15日のあかし自然環境学科は、兵庫県立大学の髙田知紀さんを講師にお迎えしての「あかしの自然のめぐみとリスクを共有するマップづくり」の3回目。
各班、成果発表に向けて念入りな調整をしました。現地を確認する班、資料を再読み込みする班、発表手順を役割分担する班など、準備は最終段階に入りました。年明けに作業場所の予約をする班もあるなど、受講生の熱心さが伝わります。
これまで自然環境学科を卒科した皆さんもこのマップづくりで随分と仲良くなり、交流が続いているグループもあります。仲間と知識を共有し、整理し、発表する。学びを深めることで、関係性も深まっていくようです。




