サイエンス学科、サイエンスコミュニケーションについて学びました

2026年04月22日

\科学が私たちに何をもたらすか、みんなで考えよう!/

4月20日、サイエンス学科は、STEAM+ 森田 孝明 講師による「サイエンスコミュニケーション」についてのお話でした。

サイエンスコミュニケーションは、科学のおもしろさや科学技術をめぐる課題を人々へ伝え、ともに考え、意識を高めることを目指した活動です。研究成果を人々に紹介するだけでなく、その課題や研究が社会に及ぼす影響をいっしょに考えて理解を深めることが大切です。科学館や研究機関などでは、サイエンスカフェや一般公開など様々な試みを行っています。(文部科学省ホームページより抜粋)

1年間続く学科の最初の講義として、科学全般において、日常で感じた身近な疑問をもとに、書物や近隣の施設を活用して興味を拡げていく秘訣を、ユーモアを交え楽しく解説してもらいました。

最後に風に乗せて種を遠くまで飛ばす植物を模した、簡単で楽しい実験をしました。

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