あかし地域学科、あかしのため池について深く掘り下げました

2026年06月15日

\明石のあちこちにある「ため池」の秘密に迫る!/

6月8日のあかし地域学科のテーマは「明石の地形とため池」。

縄文時代、玉津はなんと海だった!?「明石にため池が多い理由は?」や「誰がため池をつくったのですか?」など、受講生からの事前質問もたくさん集まった今回の講座。わかりやすい資料と丁寧な説明で、ため池の成り立ちから現在までを学ぶことが出来ました。

「脱線ばかりですみません」と苦笑いする森本眞一講師でしたが、喰ケ池の「左巻き地蔵さん」の伝説や縄文時代の海岸線、17号池・寛政池・湧き水・酒蔵など、地域の水にまつわる話も盛りだくさんで、その”脱線”がとにかく面白いんです!次々と飛び出す豊富な知識と幅広い見識は、教科書では学べない生きた学びそのもの✨思わず引き込まれる120分でした。

上へ戻る