\「歴史」にかかわる情報は、発掘によって日々更新されているのです(゚д゚)!/
6月22日のあかし地域学科は、明石市文化スポーツ室 稲原昭嘉さんを講師にお迎えして、「古代のあかし~古代の明石を出土物から探る~」をテーマにお話しいただきました。
発掘作業でお忙しい稲原講師を迎えて、旧石器時代から弥生、古墳時代、飛鳥・奈良・平安時代までの「古代のあかし」について学びました。漁船の網で引き揚げられた「アカシゾウ(アケボノゾウ)」の骨や、魚住町清水にある明石最古の古墳「幣塚古墳(ぬさづかこふん)」と「五色塚古墳」との類似点など、新しい情報も交えながらの解説に新たな発見と驚きがありました。
古代の世界に浸るうち、なんだか「王子町」「魚住町」・・・地名を耳にするだけで、悠久のロマンを感じるようになってきましたよ~。とはいえ、暑い夏の散歩は大変。そんな時は涼しい明石文化博物館内での歴史散歩がおすすめです!(^o^)丿



