\人が学びをつくり、学びが人をつくります/
7月6日のあかし地域学科は 「あかしの学校」がテーマ。
明石に学校が誕生する前から現在に至るまでの沿革史を学ぶ今回の講座。「學校」の語源から始まりました。漢字の成り立ちから見ても教育に対する考え方には今と昔では違いがあるようです。
少し難しい内容でしたが、それを丁寧にわかりやすく、そしてとっつきやすいように面白く教えてくれる吉岡保講師。なんだか、後ろから見ていると高校の歴史の授業風景に見えてきましたよ。
人が生涯を通じて学び続けることの意義や、それができる社会の大切さも同時に学んだ2時間となりました。


