\まちとともに生きてきた植物のこれからを考えよう/
7月21日のあかし自然環境学科のテーマは、「明石の海辺の植物」。インタープリンテーションネットワーク・ジャパン参与 高野 哲司さんにご講義いただきました。
自然環境学科の名物講師、高野講師の講座です。しろばなさくらたで、だんちく、しぶやざさ、あおいごけなど、高野先生が大好きな植物について、実際の標本を見ながら説明いただきました。道路整備などで明石の代表的な植物が絶滅することも心配とのこと。明石で長い間、生息する植物を見定める講師の真摯なまなざしに、受講生の皆さん感動していました。
次回9/17は、明石公園での現地学習となります。






