あかし地域学科、まちに暮らす人々の歴史と文化を考えました

2026年09月04日

\受け継いだ私たちは、次に何をつなぐのか/

8月31日のあかし地域学科は 「あかしの民俗」がテーマ。

二学期最初の講座は、荒川裕紀講師の経験・研究・フィールドワークでのユニークなエピソードを交え、「あかしの民俗」について学びました。

前半は「民俗とは」・「民俗学とは」、「ハレとケ」について、後半は日本の民俗が凝縮された場所「明石」の4つの特徴や明石浦漁港周辺のえびす社群などについて学びを深めました。「知らなかった~」という声があちらこちらからあがっていました。

最後に荒川講師から「民族知を使ってどう一人一人が動いていくのか、どう魅力を引き出して明石を良くしていくのか。」という問いが投げかけられました。これからの講座で見つけていく楽しみ⁈が増えましたね。次回はフィールドワークの事前座学です。

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