\釘が目立たないので、見た目がよいのです(・∀・)スゴイ!/
9月28日のものづくり学科は、「スタンド付き額縁風植物飾り」の2回目講座です。今回は、隠し釘の使い方を教わりました。隠し釘とは、特殊な釘(ピンク色や青色の樹脂が付いた不思議な釘)を打ちこみ、接続する木材に釘が貫通していることを確認したら、釘の頭の部分を叩き落として使用します。すると、釘の頭の部分が折れてなくなり、打ち込んだ木材内に残留釘が残り本止めの役割もしてくれる優れた釘なのです。
また、塗装にも取り掛かり、木目を活かした塗料の使い方を学びました。色の組み合わせを考えることで、各々の個性を表現することが出来、受講生のみなさんは楽しそうに作業していました。





