\今、平地だったり坂だったりしている土地にも、成り立ちがあるのです/
10月5日、サイエンス学科・あかし自然環境学科では、かがく教育研究所の觜本 格 さんを講師にお招きし、「明石の大地と播磨灘の生い立ちを探る」というテーマでの合同講座を開催しました。明石の名前の由来である「赤石」のルーツをたどると、瀬戸内海は大きな淡水湖だった歴史がわかります。さらに、地層を探ると、現在は陸である場所も海中にあったことがわかるそうです。
白地図が配られ、受講生は色鉛筆を片手に、地層を年代別に色分けする作業にチャレンジ。觜本先生が神戸層群を調査する中で発見された、40万年前の地層を切り取って標本にしたものを見せていただくことで、より学びを深めることができました。




