\人々が暮らし、まちをつくってきたしるしをたどってみよう/
10月2日のあかし地域学科は「あかしブラウォーク②~明石城下を歩く(現地学習)~」。事前学習を経て、いよいよフィールドワークに出かけました。
今期2回目の現地学習は、見事なまでの晴天!アスピア前をスタートし、枝垂れ桜の名所を通り、まずは吉川 悟 講師から明石の町割りについての説明を受けました。
その後は、かつての三白亭(現在の三白館)、袖うだつの建物、月山の石畳、鉄の「千切」等々、ここには書ききれない程の史跡や特徴ある場所を巡り、最終目的地の圓珠院へ。吉川講師の気さくな語り口と明快な解説で、歩きごたえ聴きごたえのある120分になりました。見学させていただいた三白館、岩屋神社の皆様、ありがとうございました。今年の秋のショートトリップも、あかし地域学科は断然「明石推し」!海風と歴史と食を楽しめます。








